毛抜きは補助的に利用するのが良

ここでは毛抜きで脱毛する際のメリットやデメリットを紹介しています。

毛抜き脱毛のメリット

一般的に行われている脱毛方法の一つに、毛抜きがあります。毛抜き用のピンセットなどを利用してムダ毛を自己処理する方法です。以下メリットを紹介します。

  • 手軽さ
    専用のピンセットがあれば、いつでも、どこでも手軽に脱毛ができます。気になる1本、2本のムダ毛を処理する場合には向いている方法です。
  • 低価格で脱毛できる
    費用はピンセット代だけですので、数ある脱毛法の中でも最も安いでしょう。数千円のものを購入しても100円ショップのものを購入しても、当然ながら効果は同じです。

毛抜き脱毛のデメリット

  • 痛い
    慣れてくれば良いのですが、初めて毛抜きを使用する人は、やはり痛いと感じるでしょう。皮膚の薄い部分、例えばワキ下などは特に痛みがあります。
  • 時間がかかる
    毛抜きで1本1本抜くわけですから、ワキやひざ下などの処理をする場合には時間がかかります。
  • 肌トラブルを起こす可能性
    毛根から無理に抜いてしまう方法なので、毛穴が開いてしまったり、埋没毛になってしまったりすることがあります。抜いた場所が傷んで赤いツブツブが発生することもあります。開いた毛穴から雑菌が入り込んで、炎症を起こす人もいます。
  • 自己処理できない部位もある
    当然ですが、ピンセットが届かない部位の脱毛はできません。背中やお尻などの毛抜きは難しいでしょう。

毛抜きは補助的に利用する

以上の説明でも分かる通り、毛抜きによる脱毛法は、あまりオススメできません。安くて手軽という点はメリットですが、それだけです。
しかしながら、現在でも毛抜きによる脱毛は、女性の間では一般的です。もし毛抜きを利用するのであれば、濃い毛や、皮膚の薄い部分の脱毛は避けましょう。高確率で肌のトラブルが発生します。トラブルへの対処として別途お金がかかってしまっては、本末転倒です。理想としては、何らかのメインの脱毛法をベースにしながら、抜けきれなかった数本だけを毛抜きで抜く、といった形が良いでしょう。
非常事態に備えて、100円ショップなどの毛抜きを化粧ポーチに1本入れておくのはオススメです。