意外にコスパが悪い?家庭用脱毛器

ここでは家庭用脱毛器で脱毛する際のメリットやデメリットを紹介しています。

家庭用脱毛器のメリット

最近では、家庭用のレーザー脱毛器や光脱毛器、熱伝導を利用したサーミコン脱毛器など、自宅で手軽にできる家庭用脱毛器が人気です。以下、家庭用脱毛器のメリットを説明します。

  • サロン通いよりも安く済む
    本体やカートリッジなど、初期投資は少々かかりますが、それでもサロンや医療機関に通うよりは断然安く済みます。
  • 好きな時に利用できる
    自宅で自己処理をするのですから、サロンのような予約はいりません。いつでも、気になったら好きな時に脱毛処理をすることができます。
  • 疑似的な永久脱もが可能
    機能としては永久脱毛器ではありませんが、使い続ければ永久脱毛と同じことです。家庭で手軽にできるので、続けることも苦にならないでしょう。
  • 家族も使える
    家庭用脱毛器ですから、自分だけではなく家族とも共用できます。費用も分担すればお得です。

家庭用脱毛器のデメリット

  • 脱毛効果が薄い
    同じ、光脱毛器とは言っても、やはり家庭用です。トラブルのないよう、出力は弱くしてあります。毛質の濃い部分には効果が薄いこともしばしばあります。
  • 脱毛に時間がかかる
    光の出力が弱いために、脱毛効果を実感するまでの時間がかかります。すぐに脱毛したいという人には向いていないでしょう。
  • カートリッジ代が別途かかる
    本体だけでは脱毛できません。一定レベルまで使用したら、効果を持続させるためにカートリッジの交換が必要です。処理が長引くと、その分、カートリッジ代も余分にかかります。
  • 自己処理できない部分がある
    背中など、自己処理が難しい部分があります。家族に手伝ってもらえるならば問題はありません。
  • トラブルは自己責任
    脱毛効果が薄い、または肌にトラブルがあったなどという場合、機器の故障等でもない限り、基本的には購入した本人の自己責任になります。

信頼できるメーカーの製品を

家庭用脱毛器は、自宅で簡単に脱毛できる手軽で便利なものです。上記のようなデメリットも考慮し、信頼できるメーカーの製品を購入しましょう。カートリッジの交換費用なども考え、自分の目的に対して何が最もコストパフォーマンスが良いか考えることも必要です。