ムダ毛のセルフ脱毛は危険?

セルフ脱毛はとっても手軽で気軽にできる脱毛方法です。
しかしそんな手軽なセルフ脱毛にも意外な危険性が潜んでいます。

肌に良くない?セルフ脱毛の危険性

昔は芸能人と一部の人達だけが脱毛サロンを利用していたと聞きます。ただ、近年ではテレビで脱毛サロンのCMを見るほど一般化し、脱毛サロンでムダ毛を処理する女性が増えてきました。プロの手により綺麗な肌を手に入れられるの、人気の秘訣です。

ですが、まだまだ圧倒的にセルフ脱毛派の女性が多いと言います。
その理由として、脱毛サロンや美容クリニックに行くと、お金と時間がかかることがネックにあげられるそうです。

しかし間違った知識でセルフ脱毛をしてしまうと、肌のトラブルは後が絶たず、場合によっては処理跡が残ってしまうような悲惨な状況にもなりかねないです。
セルフ脱毛の危険性は次の3つです。

  • 毛抜きやブラジルアンワックスなどで脱毛
    セルフの脱毛の中では痛みが1番大きいです。
    抜き方を失敗すると、毛が埋没して跡になってしまったり、雑菌が入って肌が荒れたり、抜いた刺激で内出血するトラブルにつながります。
  • カミソリや電気シェーバーなどで毛を剃る脱毛
    簡単に滑らすだけでほぼすべての場所に使用でき、最も手軽な脱毛方法と言えます。しかし表面上の見えてる毛を剃るだけなので、またすぐに毛が生えてしまい、こまめなケアが必要です。カミソリで皮膚を切ってしまったり、使い方を間違えると皮膚の角質がはがれ、メラニン色素が過剰に生成されてしまい黒ずんでしまう可能性があるのもデメリットです。
  • クリームやムースで毛を溶解する脱毛
    この3つの方法の中では痛みを最小限に抑えられ、毛穴も自然な仕上がりで目立たないのが利点です。しかしクリームの成分は、毛のたんぱく質を溶かす化学薬品でできており、同時に皮膚にもダメージを与えてしまいます。肌が弱い方は、かぶれてしまったりアレルギーが発生してしまうケースもあります。毛を剃る脱毛同様、表面のみを処理するので、こまめなケアが必要なのがデメリットです。

このようなトラブルを防ぐには、素人の知識量では限界があります。
一度脱毛サロンに行って、プロの技を自分の肌で感じたら、考えが変わるかもしれません。