子供でも脱毛できる?

思春期の子供の毛の悩み

鏡最近はオシャレに関心のある子供が増え、子供向けのファッションブランドやコスメなどもたくさん存在します。同時に、自分の外見やファッションにコンプレックスを抱く子供もたくさんいるようです。そのコンプレックスのひとつに、「毛深いこと」が挙げられます。

体育の授業や、水泳、体操、バレエなどの習い事での着替えのときに、毛深いことをからかわれたり指摘されたりして、傷つく子供が少なくありません。とくに、思春期を迎える小学校中・高学年あたりから、周りの視線を強く意識しはじめます。大人から見れば些細なことでも、この年頃の子供にしてみると大きな問題となってしまうのです。

このような子供の心の負担を軽くするために、子供のために脱毛をするというのもひとつの方法です。脱毛することで、毛深いという悩みから解放されて明るくなったり、物事に積極的に取り組めるようになったという事例もあるようです。

子供の脱毛には親の同意が必要

現在では、小学生などの小さな子供でも受けられる刺激の少ない脱毛方法を用意している脱毛エステサロンは増えています。また、子供用の脱毛がどのようなものかを理解してもらうために、親も一緒に体験できるプランを用意しているサロンもあります。実際、親子で脱毛サロンに通う家族は増えているようです。

脱毛可能な年齢はエステサロンによっても異なりますが、18歳未満の場合、親の同意がなければ施術を受けることはできません。また、脱毛はクレジットカードによる支払いになることも多いため、未成年の場合は、親の協力が必要になります。子供の意思だけで脱毛を行なうことは不可能なのです。同時に、親の意思だけでの脱毛も行なわれず、親子の意思が一致していることを条件としているサロンもあります。

脱毛を行なう際は、まず親子で部位や脱毛方法などを話し合い、信頼の出来る脱毛エステサロンを慎重に比較検討して決定するようにしましょう。

子供脱毛に対する世間の意見

エステサロンや美容クリニックの利用が身近な存在になりつつある20代や30代の母親たちは、サロンで行なう脱毛に対する抵抗感も少なく、子供にも脱毛を受けさせることに肯定的な方は多いようです。しかし、「まだ子供のうちからエステ脱毛なんて、早いのでは?」という世間の意見は多いこともまた事実です。

しかしエステ脱毛以外の方法……例えば脱毛テープや脱毛クリーム、剃刀などの使用は、成長途中にあるデリケートな子供の肌を逆に傷つけてしまいかねません。また、高い頻度で常に処理し続けなくてはいけない事実からしても、子供のコンプレックスは根本的に解消されるわけではありません。

脱毛は決して安い買い物ではありません。ですが、過去に自身も毛深さで悩んだことがある母親たちは、子供に同じ思いをさせたくないという気持ちから、『永く付き合わないといけない悩みを根本的に解消できるなら、脱毛という選択施はアリ』とする方が増えているのです。

また、小さな子供に剃刀を持たせることの方が危険という見方もあります。2010年5月10日の朝日新聞の記事によると、毛深いことをからかわれた4歳の幼稚園児が、はさみで自分の腕の毛を切ろうとして肌を傷つけてしまい、母親が脱毛サロンに連れて行ったことが取り上げられています。

各家庭で子供の脱毛に対する考え方は違いますが、子供の毛に対する悩みに耳を傾け、どのように対処するのが子供のためになり、かつ安全な方法か、じっくり話しあうことが重要です。

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